富士山登山者が世界遺産効果で増加

2013.08.01.19:06

ふくろうの森 8月1日付の日本経済新聞夕刊に「富士山登山者35%増 7月1日~21日 世界遺産効果で最多」との記事が掲載されていました。
 
 調査を行った環境省は、世界遺産に登録された影響とみています。

 環境省の統計によると、富士山の7月1~21日の登山者が昨年同期より35%多い7万9057人で、統計を取り始めた2005年以降最多とのことです。

 増加の要因として、富士山周辺での梅雨明けが7月上旬と例年より早かったことに加え、残雪が少なく登山道開通が早かったことも増加につながったとみられています。

 なお、登山者が最も多かったのは7月14日の1万315人だったそうです。

 また、7月1日~8月31日の富士登山シーズン全体で最多だったのは2010年の約32万人。

ルート別の比率
ルート別比率
吉田ルート60%
富士宮ルート21%
須走ルート13%
御殿場ルート6%
(この調査は、4つのルートの8合目付近に赤外線カウンターを設置し、通過者を数えたもの。)




 

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