土台つくる「夏の走り方」

2014.07.31.20:06

土台つくる「夏の走り方」
2014年(平成26年)7月31日付の日本経済新聞朝刊に「ランニング特集」として、NPO法人ニッポンランナーズの斉藤太郎ヘッドコーチによる「夏の走り方」の解説が掲載されていたので、ポイントをまとめてみました。

7月~8月は9月下旬以降に実践に近い練習をするための土台づくりの時期。(助走期間)

負荷とダメージは違うことを認識する。

走る時間帯と場所の選択が重要。日が高くのぼっていない早朝に。

初級者なら、夏場は週に2回、ジョギングするだけでも十分。低負荷で長時間、体を動かすことを目指し、ランニングではなく山登りに置き換えても良い。

中級以上のランナーでも、ゆっくりしたペースで長時間、走るLSDやジョギングを中心に。ランニングフォームが小さくなることを防ぐためにも、スプリントを挟む。

上級者は、1㌔×20本や30㌔走に挑戦しても良い。

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